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飽きもせず単調な素振りを毎日せっせとやっているのですが、これは正直言って努力ではありませんでした。

でしたになってしまったのには理由があって、これまで自分的には努力をして来たつもりでしたが、自分の行動パターンを振り返ってみたら、僕の素振りは努力ではない事が明らか。

極私的観察による自分分析によれば、例えば最近やり出した体幹トレーニング。

大分苦しいです。

苦しいからつい忘れてしまう。

でも、本当は忘れてるんじゃなくて気づいてるけどシンドくて着手できないうちに寝てしまう笑。

ところが素振りとなると全然違います。

自分の心がもうヤメとけ!と言ってるのについつい手がクラブへと伸びて

ハッキリ言って依存症です。

巷ではギャンブル依存症対策がどうしたこうしたと言ってますが、僕のスイング依存症対策はどうしてくれる?と言いたい事はないか。

スイングいくらやっても自分を含めて誰も困らないですからね。

と言う事で、ゴルフにおけるスイング依存症と言うのが自分的に確定したのですが、この依存症はゴルファーの中でもちょっと珍しいかもですね。

駅のホームでアドレスの恰好するおやじはたまにいるかも知れませんが、青ざめるほどクラブぶん回してスイング終了と思ったら数分後に再び振り回し出すと言うのは常軌を逸した行動かも知れません。

ゴルファーの中で最も多い依存症は道具フェチというか道具依存症だと思いますが、そのメカニズムは簡単で、道具の工夫は別にシンドイわけでは無く、しかもスイングのように単調で地味な分野ではありません。

どちらかと言えば新しい道具を見るたびに心が躍るし、理系的センスがあれば理論が頭の中をグルグル回って飽きる事がありません。

そうなんですね。

ゴルファーの多くは自分の身体よりも道具や理論に魅せられて、いろんな頭脳的展開を楽しめるからこそ飽きが来ないように思えます。

さて、僕はどうやらちょっと地味なところに興味が偏っているようです。

単調なスイングを毎日せっせとやりながら結構楽しんじゃってる。

実は、この行動は僕の音楽に対する感覚と同じようで、簡単に言えば偏執狂というヤツだと言う事に気づいてしまいました。

そうです。

音楽って、普通の人は好きな曲はあるものの次と新しい音楽を聴く傾向にあると思うのですが、僕は数少ない好きな音楽の中をグルグル周回しているだけで満足してしまうと言うか聴く時間が無くなってしまう。

勿論、少しは新しい音楽を聴くよう努力していますが、ほっておくと少ないバリエーションの中で満足してしまうと言う性質があります。

そんな偏執狂的性質がゴルフへのアプローチに影響しているのだなぁと何故か思ってしまった今日の素振りでした。

あっ素振りやりたくなったけどやめとこう笑

おっと!体幹トレーニング!

今日は1時間水泳したからやめようかなぁ〜

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