東大教室夏期講座受講生の皆さんへ

皆さん、こんにちは。

いつもありがとう。

今日か明日には、東大教室用テキストが手元に届くと思います。

こんな感じです。

まず、完成が遅れたことを深くお詫びします。

理由の1つは、内容を大幅に拡充したところにあります。

この点については、東大教室2017作成テキスト内容拡大などの記事を参照してください。

この時期には東大系の模試もあり、これだけの分量の予習は困難だという受験生もいるはずです。

その際は、次の演習問題8題のみを予習の対象にしてください。

演習問題17鎌倉時代の荘園

演習問題18正長の徳政一揆

演習問題20日元貿易

演習問題22惣無事の世界

演習問題23上げ米と参勤交代緩和策

演習問題24統一的軍事動員を可能にした制度

演習問題26多様な一揆から唯一の一揆

演習問題28近世の絹織物業と近代の製糸業

最低限の方法は、次のとおりです。

1題に費やす時間を最大25分程度にする入試本番では最大20分。

問題の要求限定に応じて問題を正確に読み解く必ず3回読む。

現状でまとめられる内容をメモ書きする。

参考日本史の基本7演習の方法論論述

これなら、8題25分200分で終わるし、は電車やトイレのなかなどでも可能です。

なお、東京会場ではテキストのみ、大阪会場では次の順序でテキスト〜を使用します。

8月9日水テキスト

8月10日木テキスト

8月11日金テキスト

勉強する夏は、長い間、また深いところで、皆さんの実力を支えつづけてくれます。