終戦の日

毎年この日は平和について

想いを馳せます。

わたしの母は満州から引き上げてきました。

よくぞ、無事に。。

しかし幸運な人は稀で

車両で生き残った小さな子供は

母くらいだったとも

祖母より伝え聞きました。

そんな母も戦争の記憶は

おそらく殆どない幼子で

終戦を迎えました。

段と、本当のことを知る

先達が少なくなってきた

平和な今。

まだ世界では不穏な動向も。

方法手段に関しては

色な考えがありますので

言及しません。

ただただ

平和を願います。

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